激安の極み乙女
Image by Cool Text: Free Logos and Buttons - Create An Image Just Like This

激安の極み乙女

とにかく激安な情報を日々お伝えします。あなたの明日のお供に。

上海を舞台に作られた歌と、さだまさしが33年前にやったこと

おはようございます!

いつも心に激安を!

激安の極み乙女です。

 

f:id:mentalx:20180901050628j:plain

上海ぶらぶらしていて、さだまさしの歌詞に出てきた和平飯店のバーのジャズの話をしましたが、その元歌が知りたくなったので、youtubeでググってみました。

曲名は「上海物語」本家の物はなくてカバーでしたが、いちおあげておきます。

www.youtube.com

さださんのおじいさんというのは、戦時中スパイで、この上海租界でも暗躍したという話は、今月のNHKファミリーヒストリーでも放送されたという(私は見ていない)

そんなおじいさんの一生からヒントを得て作られたようだ。

さて、そんなバックボーンを持つさださん。1980年代に関白宣言でブレイクしたときに、(1985年だから、今から33年前)南京まで400人でカシオの後援で船を貸し切って出かけ、アジア音楽祭というコンサートも南京でやってのけていた。

なぜ南京か、というところでは、やはりこの年、南京虐殺記念館ができたことを受けていた。そんなときから、中国との関係をとらえ、こんな平和と友好への基盤となるコンサートを行っていたなんて、すんごいことだと、思いました。ググっているときに偶然見つけたんですが、これも↓  日テレで当時、放送されたものです。

www.youtube.com

さだまさしが、絶妙なバランス感覚をすでに27歳?くらいの年齢から、持っていて、この番組に臨んでいることがわかります。

 

33年前。うーんすごい。

そんな時に、南京でこんなことがあったとは。

 

以上

激安の極み乙女でした。